雪で遊ぶ

今週のお題「寒い季節の楽しみ方」
雪が降るとみんなさんは雪合戦を連想すると思います。うちのクラスでも休み時間中に雪合戦をして靴が濡れたとか、雪玉がダイレクトに当たってけがをしたということを聞かれます。
雪合戦は楽しいですが、手は冷たくなったり、靴はぬれたりしてやった後がつらいです。そこで、楽しさは雪合戦には劣るものの「手は冷たくならない、靴はぬれない」という遊びをご紹介します。
特に名前はなく友達が作った遊びなのですが、雪を蹴っていく遊びです。といっても、雪のままでは蹴ったら散るので少し凍ったものを使います。要するに、雪の降った2日後以降にする遊びです。
ルールは簡単です。雪が集められたところで、凍っていて蹴っても崩れない雪(氷)のかたまりをゲットします。そこから蹴っていって、最後までかたまりが残っていた人の勝ちです。ルールは簡単ですが意外に難しいですし、間違って他の人の氷を踏みつぶしてしまうことも多々あります。(踏みつぶす人を決めて、その人に踏まれないように蹴るという遊び方もあります。)
いろいろな遊び方をのせておきます。↓

遊び方 ルール
遊び方1 上記。最後まで残っていた人の勝ち
遊び方2 上記。最後まで踏みつぶされなかった人の勝ち
遊び方3 いくつか雪の交換ポイントを決め、そこで雪のかたまりを交換してよい。(失敗してしまった人もポイントから再スタート)一番交換せずに行けた人の勝ち。