倉急建物セット 追加パック2025年10月版
「Minecraft鉄道勢が気兼ねなく使える建物が欲しい!」ということで生まr(ry
5月に数年ぶりに更新した倉急建物セット、この度も追加パックを配布です!! れ!!
↓5月版の話はこちらで
というわけで今回は追加パック2025年10月版を配布します
こちらはすでに倉急建物セットをDLされている方向けの追加パックになります。倉急建物セットがなくても使えますが、+αで使うことを想定しています
5月版のものに追加する形で増やしてますので、「5月版を持ってないよ!」という方も10月版のみのDLで大丈夫です
ところで「倉急建物セットってなにさ?」
という方は 毎 度 の こ と で す が
ver2.5配布記事をご確認くださいm(_ _)m (サボり)
追加パックの内容(10月分)
5月版時点で入ってるものは説明省略します。
今回も唯の氷峠ワールド向けに作った建物を中心になってます







●schematicについて
引き続きschematic同封です。ファイル名は
tatemono_kr_0_[サイズ]_[名称]_y25 となってます
最後尾に何年製かを表示するようにしてます
●使用上の注意(readme抜粋)
・本セットを使用する際の許可・報告の必要はありません。
・本セット内の建物の改装は自由で、改装した物の配布する際の許可は不要です。
・本セット内の建物を設置したワールドを配布する場合も許可は不要です。
・本セットをそのまま他者へ渡す場合は作者に報告していただけるとありがたいです。報告義務はありません。
・本セットを利用したことによる損害について作者は責任を負いません。
DLはこちらから↓
たこたこ焼き、万博に行ってきたお話
- 1日目 - 1 ベトナム(アジア)
- 1日目 - 2 コロンビア(南米)
- 1日目 - 3 北欧(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランド)(ヨーロッパ)
- 1日目 - 4 コモンズD(キューバ・コンゴ民主共和国・パキスタン・パレスチナ・ブータン・マーシャル諸島・南スーダン・モルドバ・モンゴル・ラオスを見学)
- 1日目 - 5 null² インスタレーション(シグネチャー)
- 1日目 - 6 コモンズC(イスラエル・ウクライナ・ウルグアイ・サンマリノを見学)
- 1日目 - 7 飯田グループ×大阪公立大学
- 1日目 - 8 いのちの遊び場 クラゲ館
- 1日目 - 夕食 アフリカ飯
- 1日目 - 9 中国館
- 2日目 - 1 EARTH MART(シグネチャー)
- 2日目 - 2 未来の都市
- 余談というかメモというか。
- おわりに
- 追記2025/10/08:
25年9月19日、金曜に有休をはたきこみ、20日の土曜を吹っ飛ばし、2日間、大阪関西万博2025に行ってきやした!!
案内・同行してくれた味付け海苔さん(のりさん)・meitetsu600Vさん(めいさん)ありがとう!
ネタバレがあるので、見出しがまだ行ってないパビリオンだった方は読み飛ばした方がいいかもです
1日目 - 1 ベトナム(アジア)

さて海外で行ったことある唯一の国、ベトナム。
10時入場からの一番だったので、ギコギコはしません。すぅーーーーーっと入場。
内容としてはどんだけ世界と関係を持っているか、観光地や特産品の説明あたりが主だったかなと。日本よりも承認してる国数多いんっすね~。あとはまあご存じ! っという感じ。
歴史で言うと王朝とかの話はちょろっと出てきて、仏や日による占領やらベトナム戦争とかには触れられてなかったのが印象的。
ベトナム行った時の準備で「フランスや日本に占領されてベトナム戦争もあり、今はようやく自分たちの国が持てました。でもそれらの国を恨んではいないです」と現地の方がおっしゃっていたのを覚えていて、そういう底流はあるのかなぁみたいな。まあ社会体制的にあえて恨みを持たせなかったという闇はありそうなんすけども。
いずれにしても万博だし暗い話は無しということだったのかなーとは。一方で未来の話もそこまで多くなかったのはちょっと残念。車を売り出してこうっていうのはちょっと汲み取れましたね。どうでしょうの頃は悪路が多くてカブが主流だったみたいだけど、最近は道路の整備が急ピッチで進んでて、車へ転換が進んでるのかなと理解。
10年前に行った時点でも都市部は車:カブが5:5って感じでしたしね。地方になると末端の生活道路が木々に覆われた獣道とかになるのでカブ一択って感じだったけれども。今はどうなってるんでしょうかね。

食品コーナーでミルクコーヒーとバインミーを購入。合わせて3400円。さすがは万博価格。たっけぇなおい。バインミーってのはベトナム版サンドイッチですわね。フランスパン風のパンにはさまれるのが特徴。嗚呼仏領インドシナの系譜かな。
実は現地でバインミーをちゃんと食べたことがなく、多分初バインミー。普通においしい。パンが固くてもサンドイッチは成立しうる。
ミルクコーヒーはやっぱりめっちゃ甘い。ただし現地で飲ませてもらったのはコーヒーに溶けきれないぐらい砂糖をぶち込んで、もはやココアレベルにまで甘くして飲むコーヒーだったので、それに比べればミルクに甘さを担わせて日本向けに抑えてるのかなという印象。
あと奥でぼやけてるフォー(phở)も少し食べさせてもらい......。醤油ベースでおいしい。たしか現地で食べたのは塩ベースだったとは思うので、そこはラーメン的にアレンジできるのかも。
まあベトナムは文化的に日本と同じ中国圏なので味は心配ないんですよね、基本的に。
ところでベトナム館では読めて意味わかるベトナム語探してたんですけど、見つからずあえなく敗北。ベトナム語は日本語と同じく中国の影響を受けてるので、日本語で音読みのものってベトナム語も近い読みしたりするんすよ。
・生物(せいぶつ) - sinh vật(しんばっと)
・社会(しゃかい) - xã hội(さほーい)
・茶(ちゃ) - trà(ちゃー)
あたりが例。
1日目 - 2 コロンビア(南米)

続いてコロンビア。西の方に移動していたところ、たまたま列が短いのを見つけて、ギコギコはしません。すぅーーーーーっと入場。
やっぱり自然や鉱石、工芸品の紹介がメインですが、見せ方が面白いなぁという感じ。
特に2番目の部屋に案内されたとき、中央で人がぐるぐるしていて「なんじゃ!?」っとなったら鉱石やら砂やらを触れられるようになっていてなるほどなぁという。
上の写真は3番目の部屋。全体的に鏡を使って空間を広く見せてるのがコロンビア館の特徴といった感じ。みんなで「うまいなぁ」「うまいなぁ」と呟きながら進んでましたね。
あとは天井の黄色い蝶が展示物の上を舞い、最後にコロンビアの風景を映したビデオに入っていく演出は一貫性というか流れがあって見習いたいところ。
1日目 - 3 北欧(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランド)(ヨーロッパ)
続いて北欧館。ここも比較的空いてたのですぅ(以下略)。
入口のガイドネキが「国旗と国名覚えましたか!?!?!?!?」って圧をかけまくってて笑ってしまった。
「面白くないっていう人もいるよ~」って聞いてたんですけど、まあ確かにそうなるわってなりましたね。展示内容もどちらかというと抽象的・俯瞰的な感じでデザインメインという感じ。
「北欧のデザインは無駄がなく機能的」って話が書いてあったので、その思想を徹底的にやった結果が展示に反映されてるんだなぁと理解。IKEAが人気なのもそういう思想があるからなのかなと深読み。北欧初のブランドの話や流れてるBGMでマイクラの息吹を感じたりもしました。(マイクラの作者の人はスウェーデンの人)
1日目 - 4 コモンズD(キューバ・コンゴ民主共和国・パキスタン・パレスチナ・ブータン・マーシャル諸島・南スーダン・モルドバ・モンゴル・ラオスを見学)
いくつかの国の展示がまとまって見られるコモンズ館にも突入しましたっ!
一番印象に残ったのはマーシャル諸島の展示。「彼らは文明人ではないがネズミよりは我々に近い」というアメリカの資料が示される。アメリカの核実験でマーシャル諸島の人々はデータ収集の対象となり実験台にされた......。という展示。
太平洋の島々が核兵器禁止条約に熱心になるのがちょっと疑問だったんですが、それが繋がったアハ体験というか。(マーシャル諸島は国による被害者救済事項が納得できないとして未批准らしい(アメリカのせいなので))
あれは太平洋で核実験するんじゃねーぞという意思表示だったんだなぁと認識した次第です。
そうそう、こういうのを求めてたのよ、万博には。
あとはパキスタンの岩塩推しが意表を突かれましたね。岩塩極振りの展示内容という感じ。
パレスチナでは写真集を閲覧。キリスト生誕の地、ベツレヘムって今パレスチナにあるんかーと驚き(地図をちゃんと見ろ)。イスラムのイメージが勝手にあったので、写真集で西洋的な聖堂や絵画が出てきて、言われてみればキリスト教発祥の地に近いしそうかーと認識を改めてました。そしてそれが異教として排除されずに保全されている。
そう考えるとあの地域、改めて歴史的に複雑すぎる。
南スーダンは伝統工芸や絵画の展示がメイン。紹介は暗い感じではないけど、新しい国ゆえに工業的に紹介できるところがあまりないという闇を感じてしまい......。
モルドバはめちゃくちゃワイン押し。国民のかなりの割合がワイン生産に従事していると書いてありマジかよ! となり。今度モルドバワイン吞まなきゃいかんっすね。
モンゴルは「元」の頃のこんだけ支配地域広げたぜ!! という地図が印象的。その端にある征服できなかった日本な。
1日目 - 5 null² インスタレーション(シグネチャー)
大人気サークル null²のインスタレーションモード(完全版ではなく映像を見るだけ)を当日予約でゲット!(したのは海苔さんです。感謝!)
ということでワクワクしながらGO!

暑いなぁ!!!!!
ステンレスの照り返しとアスファルトでむっちゃ熱い。待機の間でレアぐらいまで焼けたと思う。
その間にHPの解説を小テスト前かよって勢いで叩き込み......。
expo2025.digitalnatureandarts.or.jp
絵本と漫画を読み込み、なるほど「記号や質量を手放そう」「新しい自然」というコンセプトなんだな? と即興で理解していざ出発。
――ん~
……わからん。
最初の方は理解しようとしたんですけども、途中でああこれは今の自分には理解できないんだなと。分からないということが分かった感じ。
まあ完全版のダイアログモードではないので、その分の差し引きはあると思うんですが。
海苔さんの「落合陽一の考えてることはここにはないと思う」って感想は確かにそうだなぁとは。
すごい無理くりに解釈しようとすると、電脳空間をぼんやりと眺めてみようという示唆なのかな~みたいのはあり。
自分が自然の情景を眺めるとき、文字情報というか記号はそこにない。ただぼんやりと川や雲・波の流れを眺めて、そこから何か情報を得ようとはしていない。頭はリラックスして、普段の生活であるような頭の中を文字が駆け巡るような状況はない。
そういう姿勢で電脳空間を眺めてみよう。——みたいな。そんな感じなのかなとは考えましたね。たぶん間違ってるけど。
でもうまく理解できなかったというのは、この今の自分においては貴重な体験だよなぁと思う次第。
大人になって、なんでも知った気になって、分かった気になって、語れてしまう今。
そこに「分かんなかったわ」って言える体験ができるのは貴重だし、それを理解しようとする過程に成長があると思うんですよね。
だからこの分からなかったという気持ちは大事にしたいなと。
1日目 - 6 コモンズC(イスラエル・ウクライナ・ウルグアイ・サンマリノを見学)
やっぱコモンズ館は涼しいっすね。あとDと比べてゆったりしてるなぁ!(どうでもいい)
イスラエルは最新技術の展示。まあ先端技術すごいですしおすし。あと嘆きの壁に願いを送れますっていうのは面白いなと。会場で書くと実際に嘆きの壁に収めてくれるらしいです。
そして今回メインの一つ、ウクライナ。NOT FOR SALEというテーマで戦争中の国民の様子を展示する内容。
ウクライナ戦争の話題を追ってる身からすると既知の情報って感じだったけど、普段追ってない人ならずしんと来る内容だと思いますね。DJしながら壊された建物をみんなで修復していくという展示は不屈の精神を表していて強い国だなと改めて認識。
サンマリノ。水曜どうでしょうが行った国。山の上の城塞都市というイメージしかなかったので、意外に麓も領土で畑とかあるんだなと再認識。サンマリノの音を聴こうという展示や地平線の写真などがあって、五感で楽しませてくれたのはいいなと。
咲島祭も咲島の音っていう展示やるか~~~???
1日目 - 7 飯田グループ×大阪公立大学
未来の街づくりを体感しようという展示。ど真ん中に未来都市の模型があってオタク的にウホウホしてしまうヤツ。

町の上に農業区画が建設されるという設計。これもうTIGER & BUNNYのシュテルンビルトだろ。
でも今まで未来都市として農業工場は描かれることが多かったけど、こうして町の上に面で展開するってのは初めて見たかもしれないですね。
あとは生活道路が大通りから分離されてるのが普段街づくり考えてる人たちだなぁとなり。生活道路に通過交通が流入しちゃうと、歩行者が危なかったり円滑に流れなかったりいろいろ問題があるってのはまあ都市設計の基本中の基本みたいなところでして。
あとはこういった時代における住宅の提案みたいのがいろいろあって興味深かったですね。
特に生活に必要なコア部分を頑丈に作って、子供部屋やら書斎といったいずれ不要になる部分は風化させられるように作るっていう発想の紹介。これ結構ありだなぁと。
それこそベトナムに行ったとき、ホームステイ先の町で当時はプラスチックでもなんでもその辺に捨ててたんですよね。それが社会問題としてあって。
ステイ先の親父さんもスイカの皮をその辺に捨ててるし、他の生ごみも一緒。まあ行った町の家々は隣り合ってても森で囲まれてるので土の部分があって、ゴミ捨てても問題ないわけですな。日本で言うなら防風林のある家が隣接して並んでるみたいな感じ。
そこで説明を受けて。「昔はゴミをその辺に捨ててもみんな土に還るから問題なかった。でもプラスチックは土に還らない。そこの認識がまだ改められていない」と。
それを聴いてああそうかと。本当はゴミというものは自然に帰るのが当たり前。自然に帰らないプラスチックの方が異質なんだ、と気づかされたんですよ。
そういう考えからすると、要らなくなった部分を風化させるっていう発想はすごい推せるな~~と。
これから人手不足やらで、解体作業とかしてられなくなるかもしれないっていう意識はあるんですよね。特に道路や鉄道インフラとか。昭和から今にかけてハチャメチャにトンネルやら橋やらかけたけども、それらも寿命があるわけで、いずれみんな解体しなきゃいけなくなる。それ本当にできるの? みたいな。忙しくて解体作業しかできない時代が来ちゃいませんか、っていう危惧は感じるわけです。
現に最近話題の下水道とかも耐久年数が来てて。インフラの現場は新しいものを作るよりも、維持や解体にかかりきりになりつつあるわけです。
家もそう。だからそんな時代にはこの発想、ありだよなと思うわけです。作るだけ作って、要らなくなったら風化させる。家だけじゃなく、他の分野でもこの発想を取り入れれば、人間の身の丈に合った発展ができそうだよなと。
あとは火星における茶室という展示。二次元で表現されてた茶室の空間を三次元にしました! という内容。未来の茶室やべぇよ。三次元空間にされたら分からんて。
でも宇宙空間でもこうすれば伝統の空間設計を表現できますよ、っていうのはいいなと思いましたね。
1日目 - 8 いのちの遊び場 クラゲ館
「どちらかというと子供向け展示だよ~」という事前情報を受けて突入。
まずは「いのちを聴く」だったかな? 自然の音を聴きましょうというフェーズで、真っ暗の中で自然のいろんな音を聴くことに集中する。
次に「いのちを祝う」 さっき聞いた音から展開して祭りの音に繋がっていく感じを体験する内容。たのしい(小並感)。
後から思うとそりゃそうだわだけど、祭りの音楽っていのちの音に起源があるんじゃないですか。それは世界共通じゃないですか? っていうのを伝えられる展示でしたね。
1日目 - 夕食 アフリカ飯

夕飯はリングサイドマーケットプレイス西のPANAFへ。アフリカ飯が味わえるフードコート。そこでめいさんとワシは肉に釣られて2人用セットのニャマ・チョマセットを注文。
これがおぼんギリギリサイズの板に載せられて出てきて、周りから変な目線で見られましたね。ビールはエチオピア・コーヒー・ポーターを注文。めいさんはマダガスカル・バニラエール。
コーヒーという字面で身構えてしまったけど、普通に黒ビールって感じ。後味がちょっとコーヒーっぽいみたいな。
そして肉。めちゃ柔らかい。そして上の野菜たちもすごいうまい。サルサソースとサワークリームが付いてきて各自付けて食べる感じ。個人的にはサルサソースがおすすめ。
現地の音楽と踊りの披露もあって大満足ですわ。みんなもニャマ・チョマセットを食べろ。
1日目 - 9 中国館
ここが見たかったのよ3つ目。中国。国際政治やら安全保障の話題を見てると警戒しがちな中国。そんな中国が今は何を考えてるの? というのを知りたかったんですよ。
ここは1時間ちょい待って入場。パビリオン終了の21時が迫る中、切るか切らないか迷ってるうちに入場できちゃった感じ。結構見たかったので切れずにいたら結果オーライですね。

漢字という共通項から始まって今の中国の技術を紹介する内容。展示物のケースにタッチパネルで紹介を出すあたり、さすが中国、技術力あるなという。とっても未来感ある。そうそう、こういうのだよこういうの。
わりと万博の外国のパビリオンに求めていたものそのものって感じですごくよかったですね。
環境改善したアモイの事例の紹介。汚染源の企業を移転させて海をひたすら浚渫して綺麗にしました! っていうところにとても中国パワーを感じる。過程の強引さはともかく、意思があれば綺麗にはできるんだな~という。
中日友好の展示では日本の政治家があんまり出てこなかったのが印象的だったなと。周恩来や毛沢東といった中国側政治家は出る一方で、日本は松下幸之助が紹介されるといった感じ。日中国交正常化をした田中角栄や、下地になった三木武夫あたりは紹介されないんだな~という。
2階に上がって中国の思い描く未来都市の展示。環境に配慮してネットワークも駆使した、クリーンな未来都市。言ってみれば日本の未来都市展示にも近いような内容でしたね。ここまで考えているのかと。
ある国際政治の専門家の人がおっしゃっていた、「ロシアは自分たちの影響圏のことばかり考えている。一方で中国は世界全体を考えている。それを実現する資金も技術もある。だからこそ恐ろしい」という言葉。それを前提に見てみると、うおっと思うところがありますね。
2日目 - 1 EARTH MART(シグネチャー)
7日前予約で取ってもらったパビリオン。食のありがたみを感じる展示。

最初の部屋でご飯食べる映像が流れ、まずは米粒を一粒残すところから コラ~~!!
次の部屋でどれだけありがたい命をいただいているかという紹介。
イワシがスーパーに3匹売られてたら、その後ろには10000匹のイワシがいるんですよ、という紹介。人間は一年間にこれだけの頭数動物を食べていますよ、という紹介。一生のうちでこれだけ卵を食していますよ、という紹介。鶏肉・豚肉・牛肉が並べられて生前はこういう姿でしたという写真。
私は幸い、親が畜産・農業系を学んでいたのもあって、小さいころから屠殺場の話を聞かされていたので「うん、そうだよな」っていう感じだったけど、初めての人はずしんと来るかも。
でもそこで終わらないのがEARTH MART。次は未来の食べ物の姿、フードロスを削減するために何ができるかという話になるわけですね。
食材を粉砕し、味や成分をもった粉にして3Dプリンターで食べたいものを生成するという展示。炊くだけでパエリア風味になる、パエリア味のお米。名店の調理方法を記憶するキッチン。
あとは冷凍食品の未来という展示はかなり身近だなと。「一口で様々な食材のおいしさと栄養を味わえる『オールイン麺』」とか日清やらマルハニチロあたりが出してそうだな、みたいな具体性があるのが面白かったですね。
でもよくある未来のディストピア飯のような、見た目もなにもない成分だけのペースト飯みたいなのは提案されてなかったんですよ。最初の方の展示であった「人間はまず目で食べる」という言葉の通り、見た目も重視するという姿勢で考えられていたのはすごくよかった。
効率を最重視したら見た目とかどうでもいい要素ではあるけれど、それでは食という概念が成り立たないよねという視点は、今の時代ならではだよなと感じますね。
最後にエンディングとして映像を見て終わるんですけど、それが綺麗に締めくくられていて、一つの映画を見たような感覚になるのが面白いなと。展示を見に来たのに映画館に来たような感覚。
途中で流れていたメイキング映像も含めて、実はこれ映像作品だったのでは......? という不思議な感じがありましたね。
2日目 - 2 未来の都市
日本企業が考える未来とは、という展示。
ここでも飯田グループ館でも見たような、家でも健康状態をモニタリングできて医療サービスを得られる町、という構想が紹介されていましたね。もうトレンドしてこれをやりたいんだなぁと理解。おちおち不摂生してられない時代が来るかもしれないんですね。
3番目の部屋からは突然ビックサイトの展示会のような様相。各企業のブースがあって我が社の考える未来がそれぞれ展示されているという感じ。
中でも一番良かったのは農業機械メーカー・クボタの展示。まず展示が手馴れている。あとは子供向けのゲームがあり、それに沿って展示の説明が進行していくという流れが面白いなと。時間が長いのでプレーヤーの子供たちが飽きてる感は否めなかったけど、見てる側は引き込まれるところがあったなと。

あとは商船三井のウィンドハンターの内容は面白かったですね。日本近海で風の強いところを探してそこに赴き、帆を使ってエネルギーを蓄え、ある程度溜まったら陸にエネルギーを上げるという発想。たくさん作って放流しとけばどんどんエネルギー溜まりますよね、という感じ。見る感じは上手くいくんか?? という疑問はありつつ、実現したら面白いなと。
これで万博の体験は最後になりました。
余談というかメモというか。
海苔さんが「いのちの未来(シグネチャー)」パビリオン連れて行きたかったな~~と言ってたんですよね。そこでは永遠の命を得るかどうかみたいな話が出てくるらしいんですよ。
それで思い出したのが下の動画。それこそnull²の落合陽一さんの対談動画で、「次の世代が出てくるから面白い」っていう話があったので通じるところがあるのかなと。3分08秒ぐらいからその話があります。
あとはソードアートオンライン・アリシゼーションの中で、AIとして生まれたアリスのセリフとして「もしもある日、あなた方の創造者が姿を現し、隷属せよと命じたらあなた方はどうしますか。地に手をつき、忠誠を誓い、慈悲を乞いますか」というのがあるんですが、それを見たうえで見てみたかったかもというのはあり。
これから行く人には参考になるのかも。
あとは日本館の話題で、「日本は退屈で面白味はないけど真面目にやるよね」という話をしたら海苔さんが腑に落ちてたので、以下の動画を紹介。
国際政治学者の中山俊宏さんの言葉で、「日本は退屈でいい。でも信頼される国でありたい」っていうのがあって、その考えは自分もそうだなと思うので。
おわりに
今回万博は、今までの自分の知識と照らし合わせてどうだろうか。自分の知ってる国はなにを考えているのか。というデバッグ的な視点で行こうかと思ってたので、そういう意味ではめっちゃ有意義だったなと思いますね。
案内してくれた海苔さん、めいさんありがとう。
あと1日目の夜に出たこの特集記事。万博の展示なみにずしんと来る内容でした。
万博会場を作るために動員された中小企業が倒産に追い込まれる。こんなん合法的な「地面師たち」じゃんという(最近ようやくNetflixで見たので)。
いろいろ問題はあり、賛否両論はある万博。それでも行けて良かったです。
楽しくて明るい万博の裏にある、いろんな思いや闇に思いを馳せ、考えることもまた、万博なんだろうと思うのです。
追記2025/10/08:
あのあと万博関係の動画をいくつか見つけたのでご紹介。
まずはnull²について。落合陽一さんがダイアログモードのアーカイブを上げているので、見てみてほしい。
見てなるほど。上で挙げた動画を見てからだとあ~~~となりますわ。
けいさんきに「ぼくらの代わりに”きごう”をよろしく」と言って"きごう"を手放す。
計算機が圧倒的に知識を持った状況の中で、人間はもう浅い知識を必要としなくなりましたよね、っていう思想が出てるよなぁと。
そしてPIVOTチャンネルで紹介されている、万博振り返り。大屋根リングを設計した藤本さんと、シグネチャーパビリオン「Better Co-Being」を担当した宮田さん、お二人のインタビュー動画です。
大屋根や万博そのものの意義。70年万博との違いからの25年万博の伝える思想。そういったものが設計した方々の視点で見られるので、一つ学びになりました。
あとな!!!!(大声)
コブクロの作曲した万博テーマソング「この地球の続きを」。
これヤバい歌です(褒め言葉)。
ラスサビで、「子供たちが変えていく この地球の続きを」って歌詞があるじゃないですか。これはつまりこういうことになります。
『未来』=『子供たちが変えていくこの地球の続き』
あ~~~!!!!!!
どうしても傍観者として未来を見に行ってしまった万博。でも違うんですよ。
あの世界を作るのは僕らなんですね。私はなんとか20代なので、30年後の世界でもまだ還暦は迎えてない。そういう意味ではここでいう子供たち判定にギリ入ってると思う。
未来を見に行くというのは、子供たちがこういうのを作っていくんだなぁという世界を見ること。
そう考えると、武者震いがするのう!!(風林火山語録)
だから子供たちに見てもらわんといかんのですよ。
子供が来てもちょっと楽しめないんじゃない? とか思ってたけどそんなこと言ってる場合じゃないんです。
「ほら見てごらん。今からあなた方には、ここで見たものを作っていただきます」
こっわ~~。呪いかな?
でも本当にそういう意味で、万博は超大型教育施設だったんですね。というのも思うわけで。
未来の進むべき図を見せ、その時に関わっていくことになる外国を紹介する。
こんな教育施設なかなかないっすよ。
そういう意味でも、今回の万博は凄かったんだなと(小並感)。
倉急建物セット 追加パック2025年5月版
「Minecraft鉄道勢が気兼ねなく使える建物が欲しい!」ということで生まれた倉急建物セット。ラインナップ増えすぎてお品書き書くのが面倒になり早4年...。
久々の更新です! ただし追加パックとして!
というわけで追加パック2025年5月版を配布します
こちらはすでに倉急建物セットをDLされている方向けの追加パックになります。倉急建物セットがなくても使えますが、+αで使うことを想定しています
倉急建物セットってなにさ?
という方はver2.5配布記事をご確認くださいm(_ _)m
追加パックの内容
不定形の家や事務所を追加しました。隙間埋めとか、駐車場をつけて設置とか、そういった用途で活躍してくれると思います! たぶん。知らんけど

まずは唯の氷峠ワールド用に作った事務所やアパートたちですね
- 10_19_事務所_y25
- 10_15_アパート_y25
- 10_35_アパート_y25

そしてちょっと自信作、咲島線島嶼部向けの物件たち。商店と小さな住宅。そして誰が使うんだ料金所。
屋内は灰色羊毛で埋めてますが、取っ払えば床と天井と壁はついてますよ~
- 12_22_商店_y25
- 10_11_住宅_y25
- 23_24_料金所小_y25
●schematicについて
今回もschematic同封です。なおファイル名は
tatemono_kr_0_[サイズ]_[名称]_y25 となってます
最後尾に何年製かを表示するようにしてみました
●使用上の注意(readme抜粋)
・本セットを使用する際の許可・報告の必要はありません。
・本セット内の建物の改装は自由で、改装した物の配布する際の許可は不要です。
・本セット内の建物を設置したワールドを配布する場合も許可は不要です。
・本セットをそのまま他者へ渡す場合は作者に報告していただけるとありがたいです。報告義務はありません。
・本セットを利用したことによる損害について作者は責任を負いません。
DLはこちらから↓
10周年に向けて思うこと(暗)
みなさまご無沙汰しています。
倉急電鉄は今年の7月で動画投稿開始10周年を迎えます。
そこで突然ではありますが、節目に向けて思うことを書き出しておこうと。
普段あまり言えないネガティヴな部分を書きます。ポジティブなことは放送とかでバンバン言っていきたいでね。
さて本題ですが、今年も「10周年すごいですね!」というお声をいろいろな場所で頂くと思います。大変ありがたいですし、その声援は素直に受け取りたい。
でもね。「10年やったったぞ!」というよりかは「もう10年も経っちゃったのか...」「まだやってんのか」という感想の方が近いです。
よく有名人がデビュー何十周年とかの節目に、あっさりした感想言ってますよね。今なら分かるあの感覚。10年やろうと思ってやってきたわけじゃない。気づいたら経ってたんです。やめられなくなってた、みたいな。
「あー今年も作り切れない! 来年に持ち越し!」そんなことを毎年やってたら10年経ってただけなんです。
そうするとね、始めた頃にお世話になった人や動画を出していた人が、すっかりシリーズも完結されて、今は社会人になって出世されたりご家族がいたりする。自分だけ倉急を、マイクラを卒業できないままに、時だけが過ぎていく。それって本当に良いことなのかなって思う時が多々あります。
視聴者の方から「倉急目指して頑張ります!」という応援をいただくこともあります。ありがたい......けどマジでやめとけ。目指すもんじゃないよ。
「自分は普通の人間だから、何か残せているのはすごい」というコメントも頂いたことがあります。隣の芝生は青いって言葉がありましてね。ごく普通の学生生活を送って、ごく普通の会社勤めができれば、それはもうすごいことなんだと思います。
そう。10年同じ会社で働いたことだって、10年勉強を頑張ったことだって、とってもすごいことなんだと思います。倉急を祝う前に、身近な人でそういうすごい人たちを祝ってほしい。
自分は逃げた人間だから。逃げずに頑張っている人たちこそ応援してほしい。
祝われたくないと言えば嘘になる。すごいと思っていないわけでもない。それでもやっぱり引け目は感じるんですよ。
社会に貢献しているわけでもないし、誰かを特段幸せにしているわけでもない。
中学生から高校生、大学生。いわゆるモラトリアムと呼ばれる時期の中で、僕はやることなすこと失敗ばかりでした。
今だってそう。咲島祭とか典型例です。他はみんなある程度完成品に仕上げているのに、自分のところは完全に未完成。昔からそうなんですよね。何やっても。
それが嫌で何度か頑張って挑戦して、毎度失敗して。一番自分が動かなきゃいけない時に勇気が出なくて動けなくて。疲れのせいにして言い訳して。結局自分は変われなかった。それで見切りをつけました。自分自身に。
だってもう、失敗して誰かに迷惑をかけたくなかった。自分のせいで他人がしょんぼりしている姿なんて見たくなかった。
でもそれらもみんな言い訳で。本当のところは、失敗してプライドが傷つくのが怖くて仕方なかった...…。一歩踏み出す勇気がなかった。
それでも前を向いて歩かなくちゃいけないのに、努力を重ねなくちゃいけないのに。心がポッキリ折れて、そんな自分に嫌気が差して。
幸運な環境に身を置かせてもらってるのに、それに見合う結果を出せない自分が大嫌いで。
それで、年を追うごとに倉急に逃げ込むようになりました。
だって倉急は、咲島祭は、たこ送は――僕が安心して失敗できる場所だから。
「これは趣味だから」そう言い訳にして失敗できる環境に、自分はのめり込んだんです。
だから言ったでしょ? こんなの目指しちゃダメだって。
現実のありとあらゆることに怯えて、怯え続けて、必死でゲームの世界に逃げ続けている自分を見習ってほしくない。
もし現実世界にログアウトボタンがあったら、自分は押すかもしれない。
でも……押す、とは言い切れないところがあって。
それが倉急であり、自分の創作であり。今自分が消えてしまったら、あの路線は、あの街は、アイツらはどうなるんだって。
そのことが、自分を現世に繋ぎ止めてるんです。
死にきれなくて現実世界も捨てたらどうするんだ。——倉急やるしかないじゃないか。あの物語の続きを書くしかないじゃないか。
せめて自分で始めた物語を終わらせて、生み出した登場人物にエンディングを迎えさせるまで、終わるわけにはいかないじゃない。
——だから、自分は活動を続けます。
どんなに世間知らずで、常識はずれで、恩知らずでも。恥を晒し続けます。
たとえ皆が忙しくなって一人ぼっちになったとしても、続けます。
——いつかは終わる日が来ます。寿命かもしれないし、病気かもしれない。でもその時までボチボチ活動していきますので、どうか皆様、もうしばらくはお付き合いください。
あとね。こっちに来るなとは言いましたが——。
何も上手くいかなくて普通から外れてしまったら、こっちへおいで。歓迎するよ。
それまでは、こっちに来ちゃダメよ。
アイマス合同ライブに行ってきた話
みなさんお久しぶりです。
案の定すっかり更新をサボって、というよりマジで更新まで手が回らずおりました。
今回は、2023/02/11・12両日で東京ドームにて開催された、アイドルマスター合同ライブに行って感極まったという、お話。
さて私2022年中は、リンクにもあります柚穂車輌のろくある氏に唆され、アイドルマスターのライブにハマるという失態を犯してしまい...
今回2023年合同ライブにも足を運んでしまったというわけです。
もともとライブには興味があったのです。コロナ禍が始まってすぐ。YouTubeのアイマス公式チャンネルから過去のライブ映像が配信され、一目見て魅了されました。
でも、自分が唯一知っている765PROALLSTARS(いわゆる無印)ですら、あまり楽曲を知らない。その状態でライブに行って果たして楽しめるのかと。画面で見るから気楽なのではないかと。
でも先述のろくさんに勧められて、勇気を出して行った2022年の765PROのライブは良い思い出で帰って来れて。1日目だけの参戦でしたが、最後のReady!!で芯から盛り上がったのを覚えています。それが初ライブ。
そして今回。温泉旅行の勢いでチケットを取ってしまったというのが大きく。わりかし不安でした。なにせあまりにも知識がない。他のコンテンツなど未開の地でした。
1日目は初ライブ同様にほどほどに楽しんだという感じでした(当社比)。今回から声出し解禁だったわけですが、周りがエキサイトする中、自分は少し冷めたような感じで。
楽しんでいないというわけではなく、でも熱狂・狂乱(?)とまでは行かなかったような。でもすごくよかった。「やっぱりアイマスっていいなぁ」。そんな感じでした。
一方で、盛り上がる曲が多かった中この程度のリアクションでは、やはり自分はライブに合わないのだろうか。という気持ちも過りました。
でもこんなゴリラ演目なら、2日目、ずっとライブで聴きたかったM@STERPIECEもあり得るな...。そうなったらきっと感動するんだろうな。そんな期待を胸に家路につきました。
そして私が終わったのが2日目。何が終わったのかって? 私の人生目標ですよ!!
1日目に続いて、周りの熱気に圧倒されながら静かに(業界比)鑑賞していたたこたこ焼き。しかし元気メドレーで事態は急変!
なんということでしょう。メドレーの最後に流れたのは「虹色ミラクル」ではありませんか!
これを聞きたかった! すっかり忘れていたんです。アイマスの映画を見てこの曲の虜になって以来、「できればライブで聴けたらいいなぁ」と思っていたのを。MVを見まくって振付けを覚えてしまったことを。
それを瞬時に思い出して......
もうね、涙が止まらないですよね。
今度は周りを圧倒する勢いでペンライトを振る。もちろん覚えていた振付けをイメージして。あまりにも嬉しい瞬間でした。
でも今度はちょっとした不安がよぎります。「映画の曲をここで流してしまったら、M@STERPIECEは流れないのか...?」と。
アイマス映画を視聴された方ならご存知と思いますが、映画のクライマックスとしてM@STERPIECEが流れ、その後にEDとして虹色ミラクルが流れます。この2曲は自分の中でも2大巨頭です。
燦然と輝く映画から片方流した以上、もう片方はセトリに入っていないのでは?と。なんせ合同ライブですから。765だけのライブではありません。
でもそんなものは杞憂でした。
アンコール、最高傑作。流れたのはM@STERPIECE。
当然泣くわけです。
ある人が言いました。「M@STERPIECEはイントロで泣けるんだ」と。私の涙がこぼれ始めたのもやはりイントロでした。
予測可能回避不可能とはまさにこのこと。
思い切り歌い、そしてペンライトを振る。ステージではアイドルたちが駆け回っている。まさに映画で見た光景が繰り広げられているではありませんか。
そしてラスサビに入る手前で\パーン!/というクラッカー演出。一日目もあったのでドーム演出と思いました? いやあれ、映画と同じ演出なんですよ...。なんてことを...。
やってくれたなぁ...。
帰りの電車の中でふっと思い出しました。
なんでアイドルマスターに足を踏み入れたままなのか。
私はゲームもやったことが無ければ楽曲だってろくに知らない。無印のアニマスを見ただけの民なのです。
でもその中で、強烈な印象として残っている場面があります。ややネタバレなのですが、アニマスには
「みんなで高みを目指すけれど、みんなで行けない高みには行かない」
という思想があるのです。(やや意訳ですが)
初めてみた時、鮮烈でした。一人一人が別れてバラバラに高みを目指して行く、あるいはなあなあで一応は団結している、といった物語の締め方がある中で、わざわざこの考えを明言して選択していくメンバーたち。
その選択はもしかしたら間違っているのかもしれないけれど、でも自分の腹にはストンと落ちてきたのを覚えています。今では自分の人生哲学の一つと言ってもいい。
そのことを思い出して、まあ帰ってアニマスを再履修し始めたわけですが...。
「アイマス最高!」
本当に最高のライブに立ち合えてよかったという気持ちでいっぱいです。
俺は忘れないからな。今日のこのステージを。
そしてライブ沼に叩き落としてくれたろくさん、ありがとう